NEWSデータサイエンスcafé
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2024/10/04
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【DSCafé】11月5日開催|『医療情報を利活用したい!』 ~”データ”を可視化し医療の質向上を目指す~
2024年11月5日のデータサイエンスカフェは医学部の鑓水先生に医療情報の利活用に関する話題をご提供いただきます。ご講演では、医療情報とはどのようなデータか(データの種類やデータベース構築における問題点)や、医療情報を用いた情報学的な手法(機械学習や統計解析)などについてお話いただきます。 講演概要 日常の実臨床の中で得られる医療データを総称して「リアルワールドデータ」と呼び、その活用が期待されている。医療情報の特性から「構築に必要なデータの質」と「個人情報などのデータセキュリティ」との兼ね合いが、データ活用のネックとなっている。我々は、セキュリティを担保しつつ、容易にデータ利活用できる体制の構築を目指し活動を行っている。 PDFを見る お申込み 開催日時 2024年11月5日(火)17時30分~18時30分(開場:17時15分)演題医療情報を利活用したい!講師鑓水 健也氏(山形大学医学部附属病院麻酔科・助教)※本発表は下記のメンバーによる共同講演です 鑓水 健也1)・佐藤 秀則2)・岩田 宏紀3)1)山形大学医学部附属病院麻酔科、2)山形大学医学部Wellbeing研究所、3)山形大学医学部情報基盤センター会場データサイエンス多目的ホール(山形大学理学部2号館5階511教室)オンライン(Zoom)定員対面会場:30名(先着順)/オンライン:300名迄/見逃し配信(期間限定)参加費無料対象学生(高校生、大学生)、教職員、一般申込方法11月4日(月)までに申込フォームからお申し込みください※11月1日(金)午後5時以降のお申込みの方への参加方法についてのご案内は、講演当日午前中になりますのでご了承ください。注意事項・会場申込多数または情勢により、会場が変更になる場合があります。・本学にお越しいただく際には、公共交通機関や近隣の有料駐車場などのご利用をお願いします。(近隣施設や店舗には駐車いただかないようお願いいたします。)・期間限定の見逃し配信は、お申込みいただいた方全員にご連絡いたします。お問合せ山形大学データサイエンス教育研究推進センターE-mail: yu-derp-info[at]jm.kj.yamagata-u.ac.jp※[at]を@に変えて送信下さい
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2024/10/01
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【DSCafé】10月29日開催|『笹堰環境再生プロジェクトの報告』|まちの記憶を残し隊×生物学研究会
10月29日のDSカフェは、『世界かんがい施設遺産』に登録された『山形五堰』のひとつである『笹堰』の「歴史」、「環境調査」、「保全活動」の様子について、人文社会科学部の石黒志保先生、『まちの記憶を残し隊』と『生物学研究会』の学生4名にお話いただきます。 講演概要:昨年、「世界かんがい施設遺産」に登録された「山形五堰」。そのうちの1つである「笹堰」は山形大学小白川キャンパス脇を流れ、学生や近隣住民から親しまれている。本プロジェクトでは、400年前に整備が始まった歴史ある「山形五堰」を後世につなげるため、堰の歴史調査や清掃活動、環境調査を行なった。その調査報告を行いながら、現在の堰の環境について考える場としたい。 PDFを見る お申込み 開催日時 2024年10月29日(火)17時30分~18時30分(開場:17時15分)演題笹堰環境再生プロジェクトの報告講師石黒志保(人文社会科学部講師)樋口眞人(理工学研究科博士前期課程2年)安藤みこと(理学部理学科2年)田辺稔英(人文社会科学部4年)鈴木琉星(人文社会科学部3年)会場データサイエンス多目的ホール(山形大学理学部2号館5階511教室)オンライン(Zoom)定員対面会場:30名(先着順)/オンライン:300名迄/見逃し配信(期間限定)参加費無料対象学生(高校生、大学生)、教職員、一般申込方法10月28日(月)までに申込フォームからお申し込みください注意事項・会場申込多数または情勢により、会場が変更になる場合があります。・本学にお越しいただく際には、公共交通機関や近隣の有料駐車場などのご利用をお願いします。(近隣施設や店舗には駐車いただかないようお願いいたします。)・会場参加をキャンセル方は変更のご連絡をお願いします。・当日ご都合が合わない方のために、期間限定の見逃し配信予定です。(配信先は、お申込みいただいた方全員にご連絡いたします)お問合せ山形大学データサイエンス教育研究推進センターE-mail: yu-derp-info[at]jm.kj.yamagata-u.ac.jp※[at]を@に変えて送信下さい
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2024/08/30
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【実施報告】8/2にDSCafé夏フェス成果発表会を開催しました《成果発表会編》
令和6年7月29日~8月2日の5日間、データサイエンスCafé夏フェスを開催しました。最終日の8月2日は、【データ活用コース|Python】、【データ活用コース|MATLAB】【3Dデザインコース|Fusion】の受講生による成果発表会が行われました。データ活用コース6名、3Dデザインコース4名が発表を行いました。 会場審査員には、YUDSセンター長の奥野教授、理学部脇教授、講習をご担当いただいたマスワークス合同会社の横島氏、オンライン審査員に株式会社シンフォディア・フィル鹿内智也氏をお招きし、審査と講評をいただきました。 データ活用コースでは「身近なデータ」をテーマとして、オープンデータ等を用いてデータ分析とデータの可視化にチャレンジし、分析結果について気づいたことや課題を受講者が発表しました。山形駅の利用者数、気象データ、友人の1日の行動データ追跡など、それぞれが設定したテーマについて、スマホや公開データベースから、データを集めるところから始めました。中には今年大活躍した大谷翔平選手のホームランペース比較といった話題も。データの前処理を行い、PythonやMATLABを使ってそれぞれが分析して、可視化したグラフや図をを基に、気づいたことや課題について紹介いただきました。中にはスマホでのGPSデータ取得で、期待したデータが取れなかった学生もいましたが、発表ギリギリまで再度データ取得にチャレンジし、失敗事例も含めて発表してくれた学生もいました。 3Dデザインコースでは、「山形県の夏を盛り上げるデザイン」をテーマに3Dモデルの制作にチャレンジしました。3D CADソフトのFusionを用いて作成された3Dモデルをコンピュータ上で発表してもらいました。発表者のうち3人が同じ「花笠」をテーマにしたのですが、各自着眼点が全く異なり、個性溢れる素敵な作品を、プレゼン方法もそれぞれ工夫して発表いただきました。オリジナルの流しそうめんキットをデザインした学生もいました! 授賞式では、各コースの最優秀賞、優秀賞、敢闘賞などが選ばれ、本イベント協力企業から提供された賞品(山形牛、尾花沢スイカ、庄内メロン)などが贈呈されたました。さらに今年はMATLABを使って優れた解析を行った方にマスワークス合同会社様からMATALB賞(Tシャツとマグカップ)、が授与されました。 受賞者(最優秀賞のみ掲載) データ活用コース 【Python】 最優秀賞『過去100年の気温の変化から見る山形市の温暖化』 受賞者:武田鳳胤さん(理工学研究科M1) データ活用コース【MATLAB】 最優秀賞 & MATLAB賞『仙台と山形の気象データの比較』 受賞者:渡邉真琴さん (理学部1年) 3Dデザインコース【Fusion】最優秀賞『山形の夏といえば花笠まつり!!3Dアーチ』 受賞者:門馬裕佳さん(工学部2年) 副賞提供企業一覧 各賞の副賞はそれぞれ、以下の企業様よりご提供いただきました。 ・山形牛:株式会社シンフォディア・フィル様・尾花沢スイカ:株式会社のうぐばこ様・庄内メロン:株式会社フェイバーエンジニアリング様
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2024/08/30
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【実施報告】7/29~8/2にDSCafé夏フェスを開催しました《実習編》
令和6年7月29日~8月2日の5日間、データサイエンスCafé夏フェスを開催しました。前半2日間は「データ活用コース」として、PythonとMALABの講習を行いました。後半2日間は「3Dデザインコース」としてFusionの講習に取り組みました。 ■データ活用コース|Python≫7月29日(月)9:00~17:00株式会社シンフォディア・フィル代表取締役の鹿内智也氏を講師に迎え、Pythonでのプログラミング環境構築し、特定のホームページに掲載されている画像をダウンロードし、手元作業画面上に表示させたり、オープンソースから気温データを取得してグラフ化したりする方法などを、各自のPCで実施する方法を実践するところからスタートしました。午後は、Raspberry Piとセンサーキットを組み合わせて、CO2濃度測定装置を組み上げ、インターネットを介したデータ収集の方法を学びました。本セミナーには、山形大生9名が参加しました。 ■データ活用コース|MATLAB≫7月30日(火)9:00~10:30、13:00~14:30マスワークスの横島英俊氏、沖田芳雄氏を講師に迎え、MATLABを使って、身近なデータを活用する方法を、自身のPCで操作しながら学習しました。 講習はMATLABのインストールから始まり、データ活用の意義、データ処理や可視化表現の種類などについて学びました。そして、データの読み込みからグラフ描画までの一連の流れについて各自のPCを使って実習しました。さらにスマートフォンを使って、GPSデータを集め、データを可視化する方法やワードクラウドを利用してテキストデータを可視化する方法なども学びました。本セミナーは、山形大生7名が参加しました。 ■3Dデザインコース|Fusion≫7月31日(水)10:30~12:00、13:00~16:00≫8月1日(木)9:00~12:00 株式会社悳PCMの槻ノ木沢拓孝氏を講師に迎え、3D CADソフトFusionの実習を行いました。受講者は事前にソフトウェアをインストールしたPCを持参いただき、使い慣れた自前のPCで実習を行っていただきました。まずはじめにFusionの概要説明があり、すぐに<ポット>の3Dモデルを制作にとりかかり、基本的な操作方法の習得を行いました。午後からは<五重塔とクラゲ>という3Dモデルの構築を通して、より高度で複雑な制作物の作り方を学びました。箱がぶつかると扉が開くといった、ピタゴラスイッチ!のような3Dアニメ作成の作り方も指導がありました。最後に、各自オリジナルの造形物の制作に取り組みました。本セミナーは、山形大生4名が参加しました。 すべてのコースに共通することですが、講習中だけでなく自由時間も、参加者同士でアイディアを交換しながら、課題に熱心に取り組んでいました。参加者は皆さん個人で申し込んでいたので、所属や学年がバラバラでしたが、実習中や休憩時間に新しい友人(つながり)を見つけた方もいたようです。
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2024/08/10
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【実施報告】特別講演会『機械学習用プロセッサの開発とその応用』を8/2に開催しました
2024年8月2日の【DSカフェ・特別講演会】は神戸大学の牧野淳一郎先生にご講演いただきました。 ご講演では、基本的な機械学習のアルゴリズムから、何故、機械学習向けプロセッサが必要か、独自開発する意義等に触れつつ、機械学習以外の応用の広がりについてもお話しいただきました。質疑応答では、会場から数多くの質問が飛び出し、予定を30分以上オーバーするほどの盛況ぶりでした。 当日は、会場参加24名、オンライン参加27名の合計51名の方にご参加いただきました。また、見逃し配信も含め、全体のお申込み者は86名でした。
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2024/08/02
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【実施報告】7/19に東北大学教員による『Kaggle』と『配列データを処理するデータ科学』をテーマとしたDSCaféを開催しました
第1部『Exploring Modern Machine Learning on Kaggle: Competitions and Techniques』 Michael Ryan Zielewski先生(東北大学大学院情報科学研究科・特任助教 ) 『Kaggle』は、企業と研究者を結ぶプラットフォームで、賞金をかけて行われる競技会(”コンペ”)です。ご講演では、複数の課題について、解決のための考え方や、解析フローなどを解説いただきました。スピーチは英語でしたが、スライドは日本語でしたので、学生からも数多くの質問が寄せられ、非常に大変活発な議論が交わされました。 第2部『配列データを処理するデータ科学に関する研究』 山田和範先生(東北大学未踏スケールデータアナリティクスセンター・教授) ご講演前半は、「データ科学とは?」、「東北大学のデータ科学教育」、「人工知能研究の今後」について、後半は「配列処理と人工知能」と題して、ご自身の研究内容についてお話いただきました。ご講演最後には、意識を持ったような人工知能が持つべき機能とは?についてもお話いただきました。 当日の参加者は会場7名、オンライン10名の総勢17名、見逃し配信も含めて合計32名と、いつもより若干少なめでした。一方、ご講演内容はホットで分かりやすく、講演中にも質問が飛び交い、Café感あふれる楽しいセミナーとなりました。 今後も、様々な分野の先生にデータサインスにかかわる話題をご講演いただきますので、お楽しみに!
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2024/07/16
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【実施報告】7/11に『統計的機械学習のエッセンス』と『モンゴルの歴史・自然を空から見る:ドローンを用いた画像分析の可能性』をテーマとしたDSCaféを開催しました
2024年7月11日に開催されたデータサイエンスカフェ(DSCafé)は、2部構成で行われました。第1部では、山形大学の安田先生による「統計的機械学習のエッセンス」、第2部では、ロペス先生と中村先生による「モンゴルの歴史・自然を空から見る:ドローンを用いた画像解析の可能性」のご講演がありました。 第1部「統計的機械学習のエッセンス」 安田先生のご講演では、統計的機械学習について初学者向けにわかりやすくご解説いただきました。統計的機械学習は、確率モデルと機械学習を組み合わせたもので、確率・統計理論を基にデータサイエンスを行うための考え方です。講演では、AIの基本概念や確率論の基本事項の解説から始まり、統計的機械学習では入力データが一部欠損している場合でも予測可能であること、逆問題の解決における優位性などについて具体的な例を挙げて紹介されました。 第2部「モンゴルの歴史・自然を空から見る:ドローンを用いた画像解析の可能性」 第2部では、ロペス先生と中村先生が、モンゴルをフィールドに行ったドローンを用いた研究についてお話しされました。ロペス先生は、モンゴルの森林に関する気候変動や山火事、農業などの影響を把握するためにドローンを用いた画像分析の手法を紹介されました。ドローンを用いた効率的な森林の調査を行う手法の確立に向け,日々研究が進められている様子を実際の画像を交えてご紹介いただきました。中村先生は、清代に多数建てられたモンゴルの寺院に関する研究を発表されました。文献や地上での調査だけでは不明な点が多いことから、ドローンを用いて寺院の特徴や傾向を調査する手法をご紹介いただきました。ドローンでの撮影写真は,風化していく寺院の風景や記憶のアーカイブとしての役割のみならず、新たな構造や特徴の発見にも繋がっているそうです。 当日の参加者は、会場に11名、オンラインに27名、総勢38名でした。次回のDSCaféは7月19日に「配列データ」と「Kaggle」の2つをテーマに開催する予定です。皆様のご参加をお待ちしております。 左上:講演会場、右上:安田先生、左下:ロペス先生、右下:中村先生
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2024/07/07
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【実施報告】6/25に『ディープラーニングによる気管支内視鏡超音波画像の良悪性診断プログラムの開発』をテーマにしたDSCaféを開催しました
2024年6月25日開催のデータサイエンスCaféは、山形大学医学部の五十嵐 朗先生を講師にお招きし、「ディープラーニングによる気管支内視鏡超音波画像の良悪性診断プログラムの開発」についてご講演いただきました。 五十嵐先生のご講演は,肺がん診断の正確性を高めることと、患者さんにかかる負担を軽減することを両立させるため,ディープラーニングを活用して「がん」であるかどうかを判定するプログラムの開発について詳しく紹介されました。 ご講演では、この研究の着想に至るまでの経緯や、開発過程における技術的な試み、そして、その結果得られた成果について具体的に説明されました。特に、ディープラーニングの技術がどのようにして医療現場に応用されているのか、またその可能性について、多くの参加者が関心を持って聴講していました。 ご講演最後に、五十嵐先生は「医師だけではAIのことはわからないし、AIのことをわかっている人は医学のことはなかなかわからない。分野の人と交流することと、新たな発想がうまれる。普段の疑問を忘れないようにどこかに記憶しておくと、突然何かおもいつくことがある。その時には役に立たないようなことでも、(気が付いたなら)地道にデータベースを準備しておくことが大切。(やるかやらないか悩んだときにも、やりたかったなら)大事な瞬間には思い切りが大切だと実感した。」とおっしゃっていました。 ご講演後には、質疑応答の時間が設けられ、参加者からの多くの質問が寄せられました。医療関係者だけでなく、データサイエンスに興味を持つ参加者からも、具体的な技術についての質問が続出し、ディスカッションが活発に行われました。ご視聴後のアンケートでも「(DSCaféは)幅広い分野、色々なご専門の方からの、実際のお話に触れる機会をいただき、様々なヒントを得られ、ありがたく思う。データを活かす考え方を学びつづけ、仕事等に役立てたい。」といった声が寄せられました。 当日は、会場には医学部の学生や研究者、オンラインには多くのデータサイエンスに興味を持つ参加者が集まり、総勢33名(会場9、オンライン24)が参加しました。 次回のDSCaféは7月11日、「統計的機械学習」と「ドローン×モンゴル」の豪華二本立てで、山形大学の先生お二人にご講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
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2024/07/05
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【DS Café夏フェス】7/29~8/2開催!《学生参加者》追加募集のお知らせ
今年も、山形大学データサイエンス教育研究推進センター(YUDS)では、高校生や大学生を対象に、夏季休暇中、短期集中的にデータサイエンスのスキルアップができる主体的な学びのセミナー“データサイエンスCafé夏フェス”を開催します(無料)。キャンセルおよび空席発生のため、申込締切を7/26(金)まで延長します! プログラミングや高度なソフトウェアを使いこなしたい気持ちはあるけれど、始めるきっかけとなる最初の一歩が学生生活においては少ないですよね?「何かできるようになりたい!」、「何かやりたい!」、そんな意欲に満ち溢れた皆さんのために、この夏季休暇中、短期集中的にDS のスキルアップができる主体的な学びのセミナー“データサイエンスCafé 夏フェス”を開催します!(全コース無料) 「ちょっとわからない」や「なんだココは?」などを、気軽に隣の仲間に聞きながら、参加者みんなで楽しく学んでみませんか? 今年の夏フェスは3コース。コースごとの課題に対する成果発表を行うと、優秀者には、山形県産黒毛和牛、庄内メロン、尾花沢スイカ、その他グッズなど豪華賞品を贈呈します。 最終日には、牧野淳一郎氏(神戸大学大学院理学研究科・特命教授)による特別講演「機械学習用プロセッサの開発とその応用」も開催します。こちらも気軽にご参加ください! 3Dモデリングやプログラミングに関心をお持ちの学生のみなさん、是非ご参加ください! コース紹介 申込先等は下部をご確認ください データ活用コース①|Python (定員10名) 対象|Pythonをコレから学びたい人〜より使いこなしたい方 内容|プログラミングの基礎を学び、データサイエンスに必要な”データ”を収集する装置を自作してみよう ●Pythonを使ってプログラミングの基礎を学びます ●Raspberry Pi(略称:ラズパイ)のキットを使って簡単な計測システムを作ります ●ラズパイはプログラミング入門に使われているシングルボードコンピュータ。子どもでも扱える「キット」を使うので組み立て簡単!誰でも簡単に挑戦できます! プログラム詳細はこちら(←クリック) データ活用コース②|MATLAB(定員12名・山形大生限定) 対象|MATLABをコレから学びたい人〜より使いこなしたい方 内容|実践!データ活用~現代社会の必須スキルを身に着けよう~ あの企業でも!この研究でも!世界中の企業や大学で幅広く採用されていて、山大生は使い放題のMATLABを駆使してデータ解析を実践! ●MATLABの初級者向けの機能を活用することで、難しいプログラミングは極力せずにデータの読み込みから可視化(グラフ作成)まで体験します ●可視化した結果をじっくり眺めて、データを読み解く力と導き出した考察を人に伝える力を磨きましょう! プログラム詳細はこちら(←クリック) 3Dデザインコース|3D CADソフト(Fusion )(定員12名) 対象|3Dモデル作成をコレから学びたい人〜本格的なソフトの使い方を学びたい人 内容|3Dモデリングソフト(Fusion)を使って、自分のアイディアをカタチにできるようになろう! ●テキストの手順に従って、3DCADの一般的なモデルの作成方法を習得 ●五重塔とクラゲの作成を通して、曲面形状のモデリング方法を習得 ●モデリングの流れを実践形式で学習しながら、自分のアイディアを、カタチにする方法を習得します ●アクセサリーやちょっとした機材を3Dプリンターで印刷する原型モデルを作れるようになります! プログラム詳細はこちら(←クリック) 特別講演会| 演題:「機械学習用プロセッサの開発とその応用」 講師:牧野 淳一郎氏(神戸大学大学院理学研究科惑星学専攻・特命教授) ●8/2(金)成果発表会はコース別の課題に取り組んでいただきます。課題については各コース初日にお知らせします。 ●データ活用コースでは、お友達とペアでお申込みされると、プレゼントがもらえます!【お申込み時に備考欄に記載してください】 ●申込者多数の場合は、成果発表会に参加可能な方を優先しますが、基本的には先着順で受付ます。各コース定員が限られますので、まずはお申込みください。 ●社会人の方(一般企業・団体)で、学生サポートをお願いできる方は、こちら(←クリック)をご覧ください。 PDFをみる ■データ活用コース①|Python 開催日時 講義・実習 7月29日(月)9:00~17:00成果発表会 8月 2日(金)13:00~15:00会場理学部2号館5階511室(データサイエンス多目的ホール)定員10名参加費無料対象山形大学学生(学部生および院生)・高校生申込方法7月26日(金)までにこちらの申込フォームからお申し込みください※お申し込み後、自動返信メールが配信されますが、後日事務局からの正式な連絡をもって受付完了となりますので、ご了承ください。注意事項※開催形式は対面のみとなります。※当日は、Wi-Fi接続可能なノートPCをご持参ください。プログラム詳細はこちらお問合せ山形大学データサイエンス教育研究推進センターE-mail:yu-derp-info[at]jm.kj.yamagata-u.ac.jp※[at]を@に変えて送信下さい ■データ活用コース②|MATLAB 開催日時 講義・実習 7月30日(月)9:00~10:30、13:00~14:30 (前後の時間は講師サポート付で復習や課題準備に取り組みます)成果発表会 8月 2日(金)13:00~15:00会場理学部2号館5階511室(データサイエンス多目的ホール)定員12名参加費無料対象山形大学学生(学部生および院生)限定申込方法7月26日(月)までにこちらの申込フォームからお申し込みください※お申し込み後、自動返信メールが配信されますが、後日事務局からの正式な連絡をもって受付完了となりますので、ご了承ください。注意事項※開催形式は対面のみとなります。※当日、Wi-Fi接続可能なノートPCをご持参ください。プログラム詳細はこちらお問合せ山形大学データサイエンス教育研究推進センターE-mail:yu-derp-info[at]jm.kj.yamagata-u.ac.jp※[at]を@に変えて送信下さい ■3Dデザインコース|Fusion 開催日時 講義・実習 7月31日(水) 9:00~16:00 8月 1日(木) 9:00~12:00成果発表会 8月 2日(金)13:00~15:00会場理学部2号館5階511室(データサイエンス多目的ホール)定員12 名 参加費無料対象山形大学学生(学部生および院生)・高校生申込方法7月26日(金)までにこちらの申込フォームからお申し込みください。※お申し込み後、自動返信メールが配信されますが、後日事務局からの正式な連絡をもって受付完了となりますので、ご了承ください。注意事項※開催形式は対面のみ※当日、Wi-Fi接続可能なノートPCをご持参ください。プログラム詳細はこちらお問合せ山形大学データサイエンス教育研究推進センターE-mail:yu-derp-info[at]jm.kj.yamagata-u.ac.jp※[at]を@に変えて送信下さい 特別講演会| 演題:「機械学習用プロセッサの開発とその応用」⇒詳細はこちら
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2024/07/05
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【DS Café夏フェス】7/29~8/2開催!《協力企業募集》について
今年も、山形大学データサイエンス教育研究推進センター(YUDS)では、高校生や大学生を対象に、夏季休暇中、短期集中的にデータサイエンスのスキルアップができる主体的な学びのセミナー“データサイエンスCafé夏フェス”を開催します(無料)。 プログラミングや高度なソフトウェアを使いこなしてみたいけど、きっかけとなる最初の一歩が学生生活でなかなか見つからない…。「何かできるようになりたい」「何かやりたい」、そんな学生さんたちのために、皆さまからのサポートを頂けませんでしょうか? 夏フェスの詳細はこちらからご覧ください。 企業の皆さまへ プログラミングやデータ解析、3Dデザインに興味ある学生と繋がってみませんか? YUDSでは、参加学生と一緒に課題に取り組んでいただける方(学生にアドバイスいただける方)、講習の様子を見学したい方、センターの取り組みにご賛同いただける企業様を募集しています。 本企画にご賛同の上、学生サポートをいただける場合は、申込フォームからお申し込みください。 物品寄贈(サンプル提供、支援物資提供)やご寄附などにによる学生支援をいただけるは、申し込みフォームからご連絡いただくか、下記のメールアドレスから事務局までご一報ください。後ほど事務局よりご連絡差し上げます。 データサイエンス教育研究推進センター 事務局 <yu-derp-info[at]kj.yamagata-u.ac.jp> [at]を@に変えて送信願います。 寄附お申込み様式はこちら→【pdf】、Word【doc】 寄附お申込み(記入例)はこちら→【pdf】 PDFをみる
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