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2026/09/16
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【開催案内】AX人材育成プログラムを開講します
本センターでは、AI・デジタル技術を活用し、自ら業務や地域の課題を解決できる人材の育成を目的として、「AX人材育成プログラム」を開講します。 本プログラムでは、生成AIを活用しながら、身近な業務や活動の課題を見つけ、解決に向けた企画・設計からプロトタイプの制作、テスト・改善、運用までを全10回で実践的に学びます。 プログラミングの専門知識がない方でも、生成AIを活用しながら段階的に取り組める内容です。 本プログラムで目指すこと 生成AIを「使ってみる」だけでなく、実際の業務や活動の課題を題材に、課題を見つける → 設計する → つくる → 改善する → 安全に運用するという一連のプロセスを体験します。 PDFをみる 特設サイトはこちら イベント名AX人材育成プログラム(全10回)日程2026年10月~2027年3月(全10回)各回17:00~18:00定員10名開催形式オンライン(Zoom)を中心に、一部ハイブリッド形式で開催講師小林 聖志 氏(株式会社どうぐばこ 代表取締役)青木 洋輔 氏(株式会社どうぐばこ 山形支社開発部)奥野 貴士 教授(山形大学 社会共創デジタル学環/データサイエンス教育研究推進センター長)応募対象山形県内企業・団体等に所属する方個人事業主・フリーランス、求職中の方山形大学教職員・大学生申込方法チラシのQRコードまたはリンク先からお申し込みください申込期限 10月16日(金)まで参加費おひとり30,000円※大学生は無料※お支払い方法は申込フォームよりご指定ください。内容第1回 10月23日(金) イントロダクション|AX人材育成と社会共創第2回 11月6日(金) AI活用基礎|バイブコーディング体験第3回 11月20日(金) 課題設定ワーク|自組織・業務の課題を見つける第4回 12月4日(金) 要件整理・目標設定|課題解決に向けた企画・設計と共有第5回 12月18日(金) 制作①プロトタイプ|設計書をもとにAIで最初の形をつくる第6回 1月15日(金) 制作②データ連携|業務データや外部サービスとの連携第7回 1月29日(金) テストと改善|間違いの修正・ユーザーテストで磨く第8回 2月12日(金) セキュリティと情報管理|情報漏えい対策・実データの取扱い第9回 2月26日(金) 運用とセーフティネット|バックアップ・データ消失対策第10回 3月12日(金) 成果発表※第1回、第5回、第10回はハイブリッド形式、その他の回はオンラインで開催予定です。主催山形大学データサイエンス教育研究推進センター共催株式会社どうぐばこお問合せ山形大学データサイエンス教育研究推進センターyu-derp-info[@] jm.kj.yamagata-u.ac.jp※[@]を@に変えて送信してください。
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2026/08/25
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「AX人材育成プログラム」プレ申込受付中
データサイエンス教育研究推進センターでは、2026年10月より「AX人材育成プログラム」を開講予定です。 本プログラムでは、生成AIを単に「使う」だけでなく、自身の業務や課題に合わせて活用し、業務改善や新たな価値の創出につなげることを目指します。 生成AIを活用した課題整理や設計から、実際のツール・成果物の作成まで、演習を交えながら実践的に学びます。 現在、本プログラムの開講に向けてプレ申込を受付けています。 プログラム概要 開講時期 2026年10月下旬~(予定) 回数 全10回 対象 県内企業・団体にお勤めの方、フリーランス、求職者、大学教職員、大学生など ※生成AIを業務や活動に活用したい方を対象としています。 定員 10名程度 受講料 30,000円(税込) ※大学生は無料 ※生成AIの有償ライセンスを使用する場合は、受講者各自でのご契約・ご負担を予定しています。 プレ申込について 受講をご検討いただいている方を対象に、プレ申込を受け付けています。 プレ申込時にいただいたご希望等を参考に、開講日時などを調整する予定です。 プレ申込は受講を確定する本申込ではありませんので、興味をお持ちの方はぜひお気軽にお申し込みください。 プレ申込締切:2026年9月15日(火) ▼ プレ申込はこちら https://forms.gle/9okQ7WdZLy42NcYs9 ※開講日時や受講方法などの詳細は、決定次第、プレ申込いただいた方へご案内します。 ▼ 「AX人材育成プログラム」特設サイトはこちら https://yuds.kj.yamagata-u.ac.jp/ax-program/ プログラム内容(予定) 回/実施予定実施テーマ実施内容第1回/10月下旬イントロダクションAX人材育成と社会共創第2回/11月AI活用基礎バイブコーディング体験第3回/11月課題設定ワーク自組織・業務の課題を見つける第4回/12月要件整理・目標設定課題解決に向けた企画・設計と共有第5回/12月制作①プロトタイプ設計書をもとに、AIで"最初の形"を作る第6回/1月制作②データと連携業務データを扱う/フォーム・表・外部サービスと連携第7回/1月テストと改善間違いを直す・使ってもらって磨く第8回/2月セキュリティと情報管理情報漏えい対策・実データの扱い・責任範囲第9回/2月運用とセーフティネットバックアップ・データ消失対策・業務への定着+発表準備第10回/3月成果発表作ったもの+設計書を発表 *経営者参加依頼する
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2026/08/04
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【実施報告】AX人材育成プログラム1-DAY体験セミナー
データサイエンス教育研究推進センターでは、2026年7月31日(金)に「AX人材育成プログラム 1-DAY体験セミナー」を開催しました。 本セミナーは、2026年10月開講予定の「AX人材育成プログラム」に先立ち、生成AIの活用方法や業務への応用事例を紹介するとともに、プログラムへの理解を深め、受講のきっかけとしていただくことを目的に実施しました。 当日は、会場10名、オンライン7名の計17名にご参加いただき、企業・団体の一般参加者、大学職員、大学生など、多様な立場の皆様にご参加いただきました。 はじめに、奥野貴士 教授(社会共創デジタル学環副学環長/データサイエンス教育研究推進センター長)より、本プログラムの趣旨や開催目的について説明を行いました。続いて、講師として株式会社どうぐばこ代表取締役の小林氏をお迎えし、生成AIを業務で活用する際のポイントや留意点についてご講演いただきました。 講演では、Google Geminiを活用した設計書作成をテーマに、実際の業務を想定した具体的なプロンプトの作成方法や活用事例をご紹介いただきました。その後のワークショップでは、参加者一人ひとりがプロンプトを入力し、自身の業務や課題をもとに設計書を作成する演習を行いました。生成AIを活用した業務改善のプロセスを実践的に体験することで、参加者は活用イメージを深める機会となりました。 セミナー終了後には情報交換会を開催し、5名の参加者が講師とともに、生成AIを活用した事業展開や業務改善のアイデア、導入にあたっての課題などについて活発な意見交換を行いました。 本センターでは、今後も生成AIやデータサイエンスを活用した実践的な学びの機会を提供し、地域や企業におけるDX・AX人材の育成に取り組んでまいります。
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2026/05/11
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AX人材育成プログラム1-DAY体験セミナー【参加者募集】
課題を自ら設定し、AI・データを活用して自社の経営・業務を動かせる人材へ 本センターでは、「AX(AI Transformation)人材育成プログラム」の開講に先立ち、プログラム内容を体験いただけるプレイベントとして「AX人材育成プログラム 1DAY体験セミナー」 を開催いたします。 本セミナーでは、AI・データサイエンスの基礎や、実社会におけるAI活用の可能性について、短時間でわかりやすくご紹介します。これからの時代に必要なAI・デジタル利活用に必要な知識を身につけたい方、プログラム受講を検討されている方に向けた、初学者にも参加しやすい内容です。 企業・自治体・教育機関等において、AI活用やDX推進に関心をお持ちの皆様におかれましては、今後の学びの第一歩となる機会としてぜひご参加ください。 このような方におすすめ ・AIやデータ活用を基礎から学びたい方 ・自組織のDX・AX推進を検討している方 ・実践的な社会人向け教育プログラムに関心のある方 ・本講座受講前に内容を体験したい方 PDFをダウンロード 特設サイトはこちら イベント名AX人材育成プログラム 1-DAY体験セミナー日程2026年7月31日(金)16:00~18:00場所山形大学基盤教育3号館 共創アトリエA応募締切2026年7月29日(水)まで応募対象山形県内企業・団体等に所属する方個人事業主・フリーランス、求職中の方山形大学教職員・大学生応募方法チラシのQRコードまたはリンク先からお申し込みください参加費無料内容16:00-17:00 体験セミナー・AX(AI Transformation)の概要・本プログラムの特徴・受講案内17:00-18:00 情報交換会(懇親会)・会場参加者のみ自由参加主催山形大学データサイエンス教育研究推進センター共催株式会社どうぐばこ後援山形商工会議所
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2024/11/12
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【実施報告】DSカフェ『医療情報を活用したい!』を11/5に開催しました
11月5日のDSカフェでは医学部附属病院麻酔科の鑓水健也先生に『医療情報を活用したい!』をご講演いただきました。 医療情報ってどんなデータ? 今回のご講演冒頭では、先生ご自身で、オンライン、会場の参加者にリアルタイムで質問するアンケートも行われました。どんな職業の方が、どんな興味でこのカフェに参加しているか?といったものから、全世界で生成されるデータ量は?そのうち医療データは何パーセント?といった内容がクイズ形式で実施されました。 ご講演では、生体情報モニター(脳波、血圧、酸素等)や麻酔記録データなど、普段は医療関係者しか見ることのない機器類を写真で多数ご紹介いただいたほか、医療情報ってどんなデータ?や、実際の医療情報を用いた深層学習のデータ解析の結果などについて、お話しいただきました。 質疑応答では、会場、オンライン共に、多数の質問が飛び出しました。中にはマイナンバーカードに含まれる医療情報についても質問があり、講師だけでなく、オンライン参加者からもチャットコメントをいただくなど、活発な会となりました。 今回は、見逃し配信含め54名の方からお申込みがあり、当日は会場9名、オンライン14名の方が参加されました。
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2024/10/04
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【DSCafé】11月5日開催|『医療情報を利活用したい!』 ~”データ”を可視化し医療の質向上を目指す~
2024年11月5日のデータサイエンスカフェは医学部の鑓水先生に医療情報の利活用に関する話題をご提供いただきます。ご講演では、医療情報とはどのようなデータか(データの種類やデータベース構築における問題点)や、医療情報を用いた情報学的な手法(機械学習や統計解析)などについてお話いただきます。 講演概要 日常の実臨床の中で得られる医療データを総称して「リアルワールドデータ」と呼び、その活用が期待されている。医療情報の特性から「構築に必要なデータの質」と「個人情報などのデータセキュリティ」との兼ね合いが、データ活用のネックとなっている。我々は、セキュリティを担保しつつ、容易にデータ利活用できる体制の構築を目指し活動を行っている。 PDFを見る お申込み 開催日時 2024年11月5日(火)17時30分~18時30分(開場:17時15分)演題医療情報を利活用したい!講師鑓水 健也氏(山形大学医学部附属病院麻酔科・助教)※本発表は下記のメンバーによる共同講演です 鑓水 健也1)・佐藤 秀則2)・岩田 宏紀3)1)山形大学医学部附属病院麻酔科、2)山形大学医学部Wellbeing研究所、3)山形大学医学部情報基盤センター会場データサイエンス多目的ホール(山形大学理学部2号館5階511教室)オンライン(Zoom)定員対面会場:30名(先着順)/オンライン:300名迄/見逃し配信(期間限定)参加費無料対象学生(高校生、大学生)、教職員、一般申込方法11月4日(月)までに申込フォームからお申し込みください※11月1日(金)午後5時以降のお申込みの方への参加方法についてのご案内は、講演当日午前中になりますのでご了承ください。注意事項・会場申込多数または情勢により、会場が変更になる場合があります。・本学にお越しいただく際には、公共交通機関や近隣の有料駐車場などのご利用をお願いします。(近隣施設や店舗には駐車いただかないようお願いいたします。)・期間限定の見逃し配信は、お申込みいただいた方全員にご連絡いたします。お問合せ山形大学データサイエンス教育研究推進センターE-mail: yu-derp-info[at]jm.kj.yamagata-u.ac.jp※[at]を@に変えて送信下さい
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2023/06/16
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6/29DSCafé Lunch開催案内:データサイエンティストからリアルな話を聴く
2023年6月29日(木)のデータサイエンスカフェ・ランチ(DSCafé Lunch)は、東レエンジニアリング株式会社様の社員2名を講師にお迎えして、「データサイエンティストとしての仕事と食品業界のDXを目指した取り組み」をご講演いただきます。 本企画は【山形大学の学生限定】のキャリアセミナーです。エンジニアリング会社の技師はどんな業務に携わっているのか、データサイエンティストを目指すにはどんなスキルを身につけたらいいのか、お仕事内容や就職に関するリアルな話を聴くチャンスです。 講演後は、情報交換としてランチミーティングを企画しています。みんなでランチを食べながらフリートークで、講師の方々に学生のうちにやっておくと良いこと・就活のコツ・疑問など…聞いてみましょう!ここでしか聞けないデータサイエンティストのウラ話が聞けるかも?! ランチミーティングでは、希望者には弁当を用意します(実費負担:650円程度)。また、ご自身で弁当持参もOKです。 もちろん、講演会のみの参加もOKです。 学生の皆さまのご参加をお待ちしています。 PDFをみる 申込フォーム 第1弾 DSCafé Lunch 【学生限定】ランチを食べながら、データサイエンティストからリアルな話を聴く! 開催日時 2023年6月29日(木)12時15分~13時15分(受付開始:12時00分)講 演:12時15分~12時45分情報交換会:12時45分頃~13時15分講演タイトルエンジニアリング会社でのデータサイエンティストとしての仕事と食品業界のDXを目指した取組実績講師[講師]早川 貴倫 氏(東レエンジニアリングDソリューションズ株式会社 システム技術本部事業企画室 技師)大阪 開 氏(東レエンジニアリングDソリューションズ株式会社 システム技術本部事業企画室)[サポート参加]新谷 友季子 氏(東レエンジニアリング株式会社 総務人事部門 人事部 部長代理)会場理学部2号館5階511室(データサイエンス多目的ホール)/オンライン(Zoom)定員講演 :会場:15名(先着順)/オンライン:最大300名情報交換会:会場:15名(先着順)参加費無料対象山形大学学生(学部生および院生)限定申込方法6月28日(水)までにこちらの申込フォームからお申し込みください※弁当調達希望者は6月26日(月)正午までにお申し込みください注意事項※弁当持参での参加もOKです!※弁当注文の方も、飲み物は各自でご準備ください。・会場申込多数の場合や状況によっては、オンライン参加をお願いする場合があります。お問合せ山形大学データサイエンス教育研究推進センターE-mail:yu-derp-info[at]jm.kj.yamagata-u.ac.jp※[at]を@に変えて送信下さい
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