本センターでは、AI・デジタル技術を活用し、自ら業務や地域の課題を解決できる人材の育成を目的として、「AX人材育成プログラム」を開講します。
本プログラムでは、生成AIを活用しながら、身近な業務や活動の課題を見つけ、解決に向けた企画・設計からプロトタイプの制作、テスト・改善、運用までを全10回で実践的に学びます。
プログラミングの専門知識がない方でも、生成AIを活用しながら段階的に取り組める内容です。
本プログラムで目指すこと
生成AIを「使ってみる」だけでなく、実際の業務や活動の課題を題材に、課題を見つける → 設計する → つくる → 改善する → 安全に運用するという一連のプロセスを体験します。
| イベント名 | AX人材育成プログラム(全10回) |
| 日程 | 2026年10月~2027年3月(全10回) 各回17:00~18:00 |
| 定員 | 10名 |
| 開催形式 | オンライン(Zoom)を中心に、一部ハイブリッド形式で開催 |
| 講師 | 小林 聖志 氏(株式会社どうぐばこ 代表取締役) 青木 洋輔 氏(株式会社どうぐばこ 山形支社開発部) 奥野 貴士 教授(山形大学 社会共創デジタル学環/データサイエンス教育研究推進センター長) |
| 応募対象 | 山形県内企業・団体等に所属する方 個人事業主・フリーランス、求職中の方 山形大学教職員・大学生 |
| 申込方法 | チラシのQRコードまたはリンク先からお申し込みください 申込期限 10月16日(金)まで |
| 参加費 | おひとり30,000円 ※大学生は無料 ※お支払い方法は申込フォームよりご指定ください。 |
| 内容 | 第1回 10月23日(金) イントロダクション|AX人材育成と社会共創 第2回 11月6日(金) AI活用基礎|バイブコーディング体験 第3回 11月20日(金) 課題設定ワーク|自組織・業務の課題を見つける 第4回 12月4日(金) 要件整理・目標設定|課題解決に向けた企画・設計と共有 第5回 12月18日(金) 制作①プロトタイプ|設計書をもとにAIで最初の形をつくる 第6回 1月15日(金) 制作②データ連携|業務データや外部サービスとの連携 第7回 1月29日(金) テストと改善|間違いの修正・ユーザーテストで磨く 第8回 2月12日(金) セキュリティと情報管理|情報漏えい対策・実データの取扱い 第9回 2月26日(金) 運用とセーフティネット|バックアップ・データ消失対策 第10回 3月12日(金) 成果発表 ※第1回、第5回、第10回はハイブリッド形式、その他の回はオンラインで開催予定です。 |
| 主催 | 山形大学データサイエンス教育研究推進センター |
| 共催 | 株式会社どうぐばこ |
| お問合せ | 山形大学データサイエンス教育研究推進センター yu-derp-info[@] jm.kj.yamagata-u.ac.jp ※[@]を@に変えて送信してください。 |
