NEWS2026年8月
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2026/08/25
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「AX人材育成プログラム」プレ申込受付中
データサイエンス教育研究推進センターでは、2026年10月より「AX人材育成プログラム」を開講予定です。 本プログラムでは、生成AIを単に「使う」だけでなく、自身の業務や課題に合わせて活用し、業務改善や新たな価値の創出につなげることを目指します。 生成AIを活用した課題整理や設計から、実際のツール・成果物の作成まで、演習を交えながら実践的に学びます。 現在、本プログラムの開講に向けてプレ申込を受付けています。 プログラム概要 開講時期 2026年10月下旬~(予定) 回数 全10回 対象 県内企業・団体にお勤めの方、フリーランス、求職者、大学教職員、大学生など ※生成AIを業務や活動に活用したい方を対象としています。 定員 10名程度 受講料 30,000円(税込) ※大学生は無料 ※生成AIの有償ライセンスを使用する場合は、受講者各自でのご契約・ご負担を予定しています。 プレ申込について 受講をご検討いただいている方を対象に、プレ申込を受け付けています。 プレ申込時にいただいたご希望等を参考に、開講日時などを調整する予定です。 プレ申込は受講を確定する本申込ではありませんので、興味をお持ちの方はぜひお気軽にお申し込みください。 プレ申込締切:2026年9月15日(火) ▼ プレ申込はこちら https://forms.gle/9okQ7WdZLy42NcYs9 ※開講日時や受講方法などの詳細は、決定次第、プレ申込いただいた方へご案内します。 ▼ 「AX人材育成プログラム」特設サイトはこちら https://yuds.kj.yamagata-u.ac.jp/ax-program/ プログラム内容(予定) 回/実施予定実施テーマ実施内容第1回/10月下旬イントロダクションAX人材育成と社会共創第2回/11月AI活用基礎バイブコーディング体験第3回/11月課題設定ワーク自組織・業務の課題を見つける第4回/12月要件整理・目標設定課題解決に向けた企画・設計と共有第5回/12月制作①プロトタイプ設計書をもとに、AIで"最初の形"を作る第6回/1月制作②データと連携業務データを扱う/フォーム・表・外部サービスと連携第7回/1月テストと改善間違いを直す・使ってもらって磨く第8回/2月セキュリティと情報管理情報漏えい対策・実データの扱い・責任範囲第9回/2月運用とセーフティネットバックアップ・データ消失対策・業務への定着+発表準備第10回/3月成果発表作ったもの+設計書を発表 *経営者参加依頼する
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2026/08/24
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【社会人向け】暮らしを彩る3Dクラフト講座 ~3Dプリンターでつくる小さな雑貨屋アクセサリー~ |エクステンションぷらすα
データサイエンス教育研究推進センターでは、本学エクステンションサービス推進本部との共催により「エクステンションぷらすα」を開催いたします。 講座概要 3Dプリンターを使って、オリジナルの雑貨やアクセサリーづくりを楽しむ初心者向け講座です。はじめはテンプレートを使った指輪づくりからスタートし、少しずつ3Dデザインの基礎を学びます。最終回には、自分だけのアイデアを形にしたオリジナル作品づくりに挑戦します。パソコンやデザインに自信がない方も安心してご参加いただけます。暮らしに小さな彩りを添える、デジタルものづくりの楽しさをぜひ体験してみませんか。 講師 奥野 貴士 教授 (山形大学社会共創デジタル学環教授、データサイエンス教育研究推進センター長) 専門:生物物理学・社会共創学 日時 第1回 10月 9日(金)18:00~19:40はじめての3Dプリンター体験 ー指輪づくりで学ぶ基本操作ー第2回 10月16日(金)18:00~19:403Dデザイン入門 ーThinkerCADで雑貨をデザインしてみようー第3回 10月30日(金)18:00~19:40オリジナル作品制作 ー“好き”を形にする3Dクラフトー 詳しい内容・お申込はこちら 2026年10月1日(木)までにお申し込みください! お問合せ先 山形大学エクステンションサービス推進本部 yu-extension[at]jm.kj.yamagata-u.ac.jp ※[at]を@に変えて送信してください。 023-628-4779(平日9:00~17:00)
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2026/08/24
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【社会人向け】地域と仕事に生かすデータデザイン講座 ~生成AIとはじめる“わかる”データ解析~|エクステンションぷらすα
データサイエンス教育研究推進センターでは、本学エクステンションサービス推進本部との共催により「エクステンションぷらすα」を開催いたします。 講座概要 生成AIを活用しながら、地域や仕事に役立つデータ解析の基礎を学ぶ初心者向け講座です。農業分野での環境データの活用や、日々の業務改善、地域課題の分析などを題材に、実践的にデータを読み解く力を身につけます。 第1回では気象オープンデータを用いて「去年の夏は本当に暑かったのか」をデータで表現することに挑戦します。 第2回では平均・標準偏差・t検定などの基本を生成AIと対話しながら学び、第3回では自分の関心や仕事に関連したテーマをもとに、相手に伝わるデータの整理・可視化・伝え方を実践します。 統計やプログラミングに自信がない方でも安心して参加いただけます。 講師 奥野 貴士 教授 (山形大学社会共創デジタル学環教授、データサイエンス教育研究推進センター長) 専門:生物物理学・社会共創学 日時 第1回 11月 6日(金)18:00~19:40気象データを読み解く ー「去年の夏は暑かった?」を分析してみようー第2回 11月13日(金)18:00~19:40生成AIで学ぶデータ解析の基礎 ー平均・標準偏差・t検定入門ー第3回 11月27日(金)18:00~19:40伝わるデータ活用実践 ー自分のテーマを見える化して伝えるー 詳しい内容・お申込はこちら 2026年10月29日(木)までにお申し込みください! お問合せ先 山形大学エクステンションサービス推進本部 yu-extension[at]jm.kj.yamagata-u.ac.jp ※[at]を@に変えて送信してください。 023-628-4779(平日9:00~17:00)
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2026/08/04
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【実施報告】AX人材育成プログラム1-DAY体験セミナー
データサイエンス教育研究推進センターでは、2026年7月31日(金)に「AX人材育成プログラム 1-DAY体験セミナー」を開催しました。 本セミナーは、2026年10月開講予定の「AX人材育成プログラム」に先立ち、生成AIの活用方法や業務への応用事例を紹介するとともに、プログラムへの理解を深め、受講のきっかけとしていただくことを目的に実施しました。 当日は、会場10名、オンライン7名の計17名にご参加いただき、企業・団体の一般参加者、大学職員、大学生など、多様な立場の皆様にご参加いただきました。 はじめに、奥野貴士 教授(社会共創デジタル学環副学環長/データサイエンス教育研究推進センター長)より、本プログラムの趣旨や開催目的について説明を行いました。続いて、講師として株式会社どうぐばこ代表取締役の小林氏をお迎えし、生成AIを業務で活用する際のポイントや留意点についてご講演いただきました。 講演では、Google Geminiを活用した設計書作成をテーマに、実際の業務を想定した具体的なプロンプトの作成方法や活用事例をご紹介いただきました。その後のワークショップでは、参加者一人ひとりがプロンプトを入力し、自身の業務や課題をもとに設計書を作成する演習を行いました。生成AIを活用した業務改善のプロセスを実践的に体験することで、参加者は活用イメージを深める機会となりました。 セミナー終了後には情報交換会を開催し、5名の参加者が講師とともに、生成AIを活用した事業展開や業務改善のアイデア、導入にあたっての課題などについて活発な意見交換を行いました。 本センターでは、今後も生成AIやデータサイエンスを活用した実践的な学びの機会を提供し、地域や企業におけるDX・AX人材の育成に取り組んでまいります。
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2026/08/04
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【実施報告】谷地高校教職員研修を実施しました
データデザイン思考で探究学習と地域活性化を考える データサイエンス教育研究推進センターでは、2026年7月30日(木)、山形県立谷地高校において、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の一環として、高校教員等を対象とした研修プログラムを実施しました。 当日は、会場13名、オンライン10名、計23名の教職員・教育関係者にご参加いただき、「高校の探究学習」と「地域活性化」をテーマに、生成AIを活用した探究学習の進め方について学びました。 前半のワークショップでは、参加者がグループに分かれ、地域課題をテーマとした探究学習の研究計画を作成しました。まず生成AIを使用せずにテーマや研究計画を検討した後、生成AIを活用した場合との違いを比較しながら、探究活動における生成AIの効果的な活用方法について理解を深めました。最後には各グループが成果を発表し、意見交換を行いました。 後半は、奥野貴士 教授(社会共創デジタル学環副学環長/データサイエンス教育研究推進センター長)による講演を実施しました。生成AIを活用した情報収集の方法や、オープンデータを探究学習に取り入れる際のポイントについて紹介しました。続く演習では、生成AIを活用しながらオープンデータの収集・可視化を体験し、データ分析の基本的な考え方や、分析結果を分かりやすく伝えるための視点について学びました。 本センターでは、今後も生成AIやデータサイエンスを活用した探究学習の支援を通じて、高校教育におけるデータ活用能力の向上と地域課題の解決に貢献できる人材の育成に取り組んでまいります。
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