【実施報告】生成AI講習会 第二部 ~AIでつくる自分だけのアプリ~(2/5,6,13開催)

山形大学データサイエンス教育研究推進センターでは、寒河江市からの委託を受け、2026年2月5日(木)、6日(金)、13日(金)の3日間にわたり、「生成AI講習会 第2部 ~AIでつくる自分だけのアプリ~」を開催しました。

本講習会は、生成AIを活用した実践的なアプリケーション開発を通じて、業務や日常生活における課題解決への応用力を養うことを目的として実施したものです。

講師には、If(塾)塾頭の高崎翔太氏をお迎えし、プログラミングの専門知識がなくても生成AIを活用してアプリ開発が可能となる「バイブコーディング」の考え方について解説いただきました。

参加した学生たちはチームごとに分かれ、生成AIを活用したアプリケーションの企画・開発に取り組みました。日常生活の課題や自身の関心をもとにアイデア出しを行い、生成AIツール(Claude、Antigravity、GitHub等)を活用しながら、実際のアプリ開発を進めました。

最終回には成果発表会を実施し、各チームが作成したアプリケーションについて発表を行いました。発表後には寒河江市職員の皆様にもご参加いただき、生成AIのビジネス活用や地域課題解決への応用可能性について意見交換を行いました。

本講習会を通じて、参加学生は生成AIを活用した課題解決のプロセスを実践的に学ぶとともに、地域社会におけるAI活用の可能性について理解を深める機会となりました。

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