NEWS各種勉強会
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2023/12/11
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(1/24)令和5年度FD講演会開催のお知らせ
「情報教育×オンデマンド教材の現状と可能性」-コロナ禍で蓄積されたオンデマンド教材は活用できるのか- 2020年から世界規模で拡大したコロナ禍を契機に、学生を教室に集めて行う対面型の授業から、インターネットを活用したオンラインあるいはオンデマンド型授業への移行が急速に進みました。本講演会では、大学教育における新しい学びのかたちとして、オンライン・オンデマンド教材をどのように活用すればより効果的に学生の学習意欲を引き出せるのかを考えます。 本講演会は2人の講師に話題提供いただいた後、全体で情報交換会を実施します。情報教育における教職員の授業スキル向上、及びオンデマンド教材活用に関する現状認識と共通理解を目的に様々な教育機関の方々と交流させていただきたく存じます。お忙しいところとは存じますが、多くの教職員の皆様のご参加をお待ちしております。 PDFを見る お申込み 開講日2024年1月24日(水)16:30~18:00プログラム(第一部)フルオンライン大学におけるオンデマンド型授業実践と学習支援 講師 | 安間 文彦氏(サイバー大学 IT総合学部長 教授)(第二部)コロナ禍を経て見えてきたeラーニングにおける動画配信の活用 講師 |平 治彦氏(日本データパシフィック株式会社 代表取締役社長)会場山形大学理学部3号館2階A202教室オンライン(Zoom)参加費無料定員会場45名、オンライン300名対象大学等の教育関係者申込方法1月22日(月)までに申込フォームからお申し込みください備考・プログラムは変更となる可能性があります。・当日ご都合が合わない方のために期間限定の見逃し配信を行う予定です。お申込みいただいた方のみの限定公開となりますので、ご希望の方は申込フォームからお申し込み下さい。お問合せ山形大学データサイエンス教育研究推進センターE-mail:yu-derp-info[at]jm.kj.yamagata-u.ac.jp※[at]を@に変えて送信下さい
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2023/12/07
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第3~5回講座を実施しました|データ駆動型課題解決スキルセット講座
2023年11月16日(木)に第3回、11月22(水)に第4回、11月30日(木)に第5回の「データ駆動型課題解決スキルセット講座」を実施しました。第3~5回の3回にわたり、数学基礎と統計基礎について、オンライン講義形式で学びました。 本学理学部の脇克志教授が講義を担当し、Google Colaboratoryの教材を用いて説明を受けたあと、受講者は自身のパソコンでデータを読み込み、実際に手を動かしながら学習を進めました。数学基礎では、行列の計算に苦戦する様子も見られましたが、各自で黙々と提示された課題に取り組みました。 第5回講座では、実データを用いて分析手法を学びました。脇教授から、データ分析を行う際に、データの何を見ていくか、テーマ設定が重要であるとお話があり、最初の仮説立てが課題解決の一歩であると感じました。 3回の講座をとおし、データ分析を進めるうえで必要な数学・統計のスキルを身につけ、いよいよ第6回からはグループワークによる実践演習がスタートします。社会人と学生の混合チームをつくり、データから読み取れる情報を基に、課題設定と課題解決に向けて進めていきます。
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2023/11/13
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(11/9)第2回講座を実施しました|データ駆動型課題解決スキルセット講座
2023年11月9日(木)、第2回の「データ駆動型課題解決スキルセット講座」を実施しました。 第2回は座談会形式で、各自飲み物やお菓子を用意し、カフェにいるようなリラックスした雰囲気のなかで意見交換会が行われました。 はじめに、講師の奥野貴士教授(理)から話題提供があり、「生成系AIがもたらす変化」について、社会人・学生それぞれの目線から疑問や現状が語られました。数年後の社会における生成系AI活用の展望まで話が展開し、参加学生からは、「IT系で将来も残る職業は何か」、「死ぬまでに自分のAIを作りたい」などの発言がありました。次に、奥野教授から「データ活用による業務課題へのアプローチ」の仕方、思考プロセスの情報提供を受け、学生は、大学の講義や研究におけるデータ活用の体験談や課題について意見を出し合いました。オンライン上では、多様な職種の社会人から自身の業務内容やワークライフ、自身の体験談などをお話いただき、学生たちは、専門用語や仕事に役立つスキル等について興味津々でメモを取りながら熱心に聞いていました。 第3回以降の講座を担当する脇克志教授(理)から、データ解析の学習内容について説明があり、いよいよ次週から本格的なデータ解析スキルを学習する講座に入っていきます。 第2回講座では、これからデータ活用のスキル身につける準備として、本講座で学ぶ意義や目的を全員が認識し、一人一人が考える有意義な時間となりました。
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2023/10/03
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【受講生募集・学内限定】データ駆動型課題解決スキルセット講座
社会人と学生が協働して学ぶ「データ駆動型課題解決スキルセット講座」を開講します! (株)どうぐばことデータサイエンス教育研究推進センター(YUDS)が協働で、企業内研修制度と学生のスキルアップ講座を融合した社会人と学生の共同講座「データ駆動型課題解決スキルセット講座」を開講します。 全10回のプログラムで構成し、オンライン形式(一部対面)で行います。前半はイントロダクションと座談会の後、基礎的な統計学・機械学習のスキルを習得します。後半は、企業から提供された実データを元に分析・可視化した上で、受講者間で議論を行いながら課題を発見し、課題解決のアイデアや新たなビジネスモデルの提案を行います。 【受講いただきたい学生さん】 ・企業との交流に興味がある方 ・データ活用の実践的なスキルを身につけたい方 ・実データを用いたデータ分析に興味がある方 【ポイント】 後半のグループワークでは、企業の実データ【デニム商品の販売データ】を利用し、課題を抽出しながら、売上予測や商品開発、課題などをグラフで可視化、提案してみましょう! PDFを見る お申込み 開講日第1回 2023年11月2日(木)|開講式/イントロダクション第2回 2023年11月9日(木)|受講者と講師による座談会第3回 2023年11月16日(木)|統計解析の基礎と演習第4回 2023年11月22日(水)|統計解析の基礎と演習第5回 2023年11月30日(木)|機械学習の基礎と演習第6回 2023年12月7日(木)|実データを使ったグループワークⅠ第7回 2023年12月14日(木)|実データを使ったグループワークⅡ第8回 2023年12月21日(木)|中間報告会第9回 2024年1月11日(木)|実データを使ったグループワークⅢ第10回 2024年1月18日(木)|成果発表会/修了式時間各回 16:20~17:50講師奥野 貴士教授(理学部)脇 克志教授(理学部)ほか、YUDSセンター専任教員会場データサイエンス多目的ホール(山形大学理学部2号館5階511教室)オンライン(Zoom)参加費無料定員10名対象山形大学生(※文系理系問わず)【推奨】学部3~4年生、大学院生申込方法10月31日(火)までに申込フォームからお申し込みください備考・開講日程は変更となる可能性があります。・カリキュラムを修了した受講者には修了証を授与します。お問合せ山形大学データサイエンス教育研究推進センターE-mail:yu-derp-info[at]jm.kj.yamagata-u.ac.jp※[at]を@に変えて送信下さい
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2023/04/21
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5/8-9開催DSCaféのご案内
【学内向け・特別企画】ChatGPTについて学ぼう! PDFをみる 【第1弾】 開催日時 2023年5月8日(月)16時30分~17時30分(受付:16時15分)講演タイトルChatGPTを支えるAI技術(東北大学データ駆動科学・AI教育研究センター主催/生成系AIセミナー サテライト聴講企画)講師鈴木 潤 氏(東北大学 データ駆動科学・AI教育研究センター / 大学院情報科学研究科 教授)会場先端科学実験棟4階 S401教室(ふすまホール)定員会場:150名(先着順)参加費無料対象山形大学関係者(学生および教職員)限定申込方法5月8日(月)正午までに申込フォームからお申し込みください注意事項・東北大学からのZoom配信映像を山形大学の会場で聴講いただくものになります。(主催元のZoomIDに限りがあるため、山形大学関係者はこちらの会場での聴講をお願いします)お問合せ山形大学データサイエンス教育研究推進センターE-mail:yu-derp-info[at]jm.kj.yamagata-u.ac.jp※[at]を@に変えて送信下さい 【第2弾】 開催日時 2023年5月9日(火)13時00分~16時10分(受付:12時45分)講演タイトルGPTに関する動向とその応用について(理学部 集中講義「データサイエンス特講A」 特別聴講企画!)講師本橋 洋介 氏(NEC AI・アナリティクス統括部 兼 データサイエンス研究所 上席データサイエンティスト)会場理学部3号館2階A201教室/オンライン(Zoom)定員会場:40名(先着順)/オンライン:最大300名参加費無料対象山形大学関係者(学生および教職員)限定申込方法5月8日(月)までに申込フォームからお申し込みください注意事項・会場の申込者は定員に達し次第、締め切ります。オンライン参加者は各自のPCよりZoomにてご視聴ください。・後半の演習は、会場参加者のみ参加可お問合せ山形大学データサイエンス教育研究推進センターE-mail:yu-derp-info[at]jm.kj.yamagata-u.ac.jp※[at]を@に変えて送信下さい
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2023/04/06
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【学内向け】4/14(金)理学部講演会×DSCaféのご案内
申込フォーム PDFをみる 開催日時 2023年4月14日(金)16時30分~17時30分講演タイトル南極フィールド調査から探る南極氷床融解メカニズムと海水準上昇講師菅沼悠介准教授(国立極地研究所)会場理学部3号館A201/オンライン(Zoom)参加費無料対象学内関係者のみ申込方法4月13日(木)までに申込フォームからお申し込みください注意事項・講演内容の動画撮影、録音、撮影および、SNSへの投稿は固くお断りいたします。・会場申込多数の場合や状況によっては、オンライン参加をお願いする場合があります。・本学にお越しいただく際には、公共交通機関や近隣の有料駐車場などのご利用をお願いします。また、近隣の施設や店舗には駐車いただかないようお願いいたします。お問合せ山形大学データサイエンス教育研究推進センターE-mail:yu-derp-info[at]jm.kj.yamagata-u.ac.jp※[at]を@に変えて送信下さい
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2022/12/07
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女性研究者裾野育大セミナー
11月29日(火)「女性研究者裾野育大セミナー」が小白川キャンパスで実施され、山形市内の高校生がキャンパスを訪れました。その一環として、理学部の荒井隆助教が、データサイエンス多目的ホールで、キャンパスを訪れた高校生にプログラミングの実習型セミナーを行いました。高校生9名が参加し、データ分析の手法である決定木や単回帰を用いて、実際にデータを使ったPythonプログラミングを体験しました。はじめは苦戦する学生も見受けられましたが、近くの仲間と教え合いながら取り組む様子が印象的でした。高校の授業科目で情報学の必修化が進み、今後ますますデータサイエンス分野への関心を持つ高校生が増えていくことが期待されます。
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2022/11/01
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【地域デジタルデザイン思考演習】フィールドスタディー:米沢グループ
10月29日(土)、地域デジタルデザイン思考演習のフィールドスタディーが、米沢市と蔵王山で行われました。本演習では、実地でのデータ収集・処理方法などの基礎を学び、地域課題の解決策をグループで検討し、提案することまでを学ぶことを目的としています。 米沢グループは、米沢市民バスの運行調査を実施しました。米沢市民バスは冬季に慢性的な遅延が発生することや、運賃体系、経路図、時刻表が利用者にわかりづらいなどの問題があり、この改善が課題とされています。 当日は、マイクロバスで山形大学を出発し、米沢駅に向かいました。バスでの移動中に理学部の脇教授から、調査の実施方法と注意点について説明がありました。現地では学生が2班に分かれ、循環南回り路線の“かねたん号“と、市街地循環路線の右回りと左回りの“ヨネザアド号”に乗車し、運行状況の調査を行いました。データ収集には、各自のスマートフォン(スマホ)を使いました。あらかじめインストールしておいたMatlab mobileのセンサーを利用し、移動中の加速度、方向、位置などを記録したほか、バス停ごとの乗降人数をカウントしてデータをクラウドへ登録し、バス停の周辺状況と位置情報をスマホで撮影・記録しました。一番最初に乗車するバスは、青いヨネザアド号の想定でしたが、実際には赤と緑を基調としたカラーリングのバスが到着し、ちょっと混乱する一幕も。また、スマホで複数のアプリを立ち上げると、センサー計測が止まってしまったり、バスが混んでいると乗降人数のカウントが難しかったりなどのトラブルもありましたが、チームワークでカバーして、無事データ収集ができたようです。今回取得されたデータは、今後の授業の中でデータ解析が行われる予定です。
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2022/11/01
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【地域デジタルデザイン思考演習】フィールドスタディー:蔵王山グループ
10月29日(土)、理学部「地域デジタルデザイン思考演習」のフィールドスタディーが実施されました。本演習では、3つの課題が設定され、それぞれのグループに分かれて、データ収集やデータ処理について基礎から学び、課題に向き合いながら、データで地域課題を解決する方法を検討します。今回実施したフィールドスタディ―では、蔵王山の森林画像データ、米沢市バスのGISデータの収集を目的に、現地でデータ収集の体験学習を行いました。蔵王山グループは、蔵王温泉駅からロープウェイに乗り、紅葉を眺めながら樹氷高原駅へ移動しました。そこから徒歩でドローンを飛ばすポイントへ到着すると、農学部ロペス教授からドローンの基本的な使い方についてレクチャーを受け、地上90メートルと60メートルの高さから、画像を撮影しました。同じエリア内を、撮影する高さを変えて撮影し、あとで画像の画素数の違いを見比べます。また、撮影時のドローンの撮影精度を上げるため、山の傾斜や地形を表した模型を3Dプリンタでつくり、どのようにドローンを動かすかプログラムするそうです。撮影後、山形県の観光資源でもある樹氷が形成される針葉樹「アオモリトドマツ」の立ち枯れの問題と現状について説明を受け、その後は、蔵王山に生息する樹木に触れながら、蔵王温泉街まで約1時間のハイキングをしました。参加した学生からは、「学外で体験できる授業や勉強会の機会が少ないため、興味があり受講した。雪のシーズン以外の蔵王山を見るのは初めて。自分の足で歩くことで、より地域の課題を実感することが出来た。」という感想がありました。今後は、収集した画像データを元に、アオモリトドマツの生息状況を調査を行う予定です。
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2022/01/11
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DERP-HACKATHONを開催しました
1月6日(木)と7日(金)、小白川キャンパスのデータサイエンス多目的ホールにおいて、データサイエンス教育研究推進センター(DERP)主催の「DERP-HACKATHON(ダープ-ハッカソン)」を開催しました。 ハッカソン(HACKATHON)とは、ソフトウェア開発分野のITエンジニアやデザイナーが集まってチームをつくり、特定のテーマについて意見やアイデアを出し合い、決められた期間内で集中的にアプリケーションやサービスを開発し、その成果を競い合うイベントです。HACK(ハック)とMARATHON(マラソン)の造語であり、複数人が長時間、集中的にプログラミングを行う様を表しています。 本イベントでは、スマートロックのIoT機器を用いて、プログラムから操作することを行いました。 本学学生と社会人を含む13名の参加者が3つのチームに分かれ、会場とオンライン上に集い、2日間のソフトウェア開発を行いました。 7日の夕方には成果発表会を行い、チームごとに2日間の取り組みをそれぞれ発表しました。 成果発表会では、脇センター長を審査員長に、本イベントの協力企業である株式会社Ec.様より、菅取締役社長、講師の大澤氏が審査員となり、優れたチームを表彰しました。 2日間という短い期間ながらも、各チームとも実用的なアイデアと独自性のあるシステムを作り、審査員も興味深く説明を聞いていました。 イベントの締めくくりに、脇センター長から「はじめての企画だったが、各チームがそれぞれ成果をだし、素晴らしいアイデアを聞くことができた。今後も同様のイベントを広く参加者を募って実施していきたい。」と講評がありました。
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