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2025/11/21
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【JUHYOプログラム2025】熊出没にデータ解析のアプローチ|2025年12月開催
クマ目撃マップを用いた地域リスク可視化を考える 熊の目撃情報が増えた今、地域に寄り添う形を考えませんか。 民家の農作物やゴミ捨て場、見通しの悪さなど地図に載らないデータを見たり、単に「危険」「安全」という見せ方をしないために気をつけたい点を話し合うことも、その一つです。 この企画はテーマ提供の意味合いが強く自由度が高いため、何か新しいことをしたい方にピッタリ。 ただ丁寧に、無理せず、進められればと思っています。スキルはやりながら身につけ、一緒にああでもない、こうでもないと言いながら進めたいです。<企画者(理学部学生)より> PDFをみる 開催日程 参加者の空きコマ等の都合のつく時間 2025年12月に3回場所共創アトリエ(山形大学基盤教育3号館1階)※A5入口またはオンライン(Zoom)定員対面10名程度参加費無料対象大学生・大学院生・一般申込方法11月20日(木)までに開催ポスターの申込専用フォームからお申し込みください注意事項・会場申込多数または情勢により、会場が変更になる場合があります。・本学にお越しいただく際には、公共交通機関や近隣の有料駐車場などのご利用をお願いします。(近隣施設や店舗には駐車いただかないようお願いいたします。)主催者等山形大学データサイエンス教育研究推進センターお問合せ山形大学データサイエンス教育研究推進センターE-mail: yu-derp-info[at]jm.kj.yamagata-u.ac.jp※[at]を@に変えて送信下さい
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2024/11/25
- お知らせ
- 実施報告
データデザイン思考で考える福島県相馬郡新地町のいま ― データの持つ強さと弱さ・データで作り出される「地域」という枠 ―
2024年11月23日、福島県相馬郡新地町の統計協議会の皆様と町職員をDS多目的ホールにお迎えし、研修会を開催しました。 統計協議会は、地域統計調査を担い、統計の発展と普及に寄与されている重要な役割を持つ方々です。今回の参加者は、70~80代の協議会メンバーと、20代の町役場職員でした。研修会では、データを活用して地域の現状や近未来について参加者と討論するスタイルを採用しました。議論の概要は以下の通りです。 1.地域の統計データを読み解く 人口減少や高齢化を定量的に把握し、他地域との比較を行う重要性。 2.一つのデータだけで判断しない 地域の多面性を表現するために複数のデータを組み合わせる必要性。 3.自治体の枠を超えた視点 課題解決には、近隣自治体との連携を視野に入れた広域的なアプローチが有効。 4.特産品の価値創造 地域の農作物にはポテンシャルがある。それを活かした新たな価値創出が求められる。 5.自然を活かした観光資源の活用 魅力的な観光資源をデータで可視化し、近隣都市部からの観光客に訴求する重要性。 今回の討論を通じ、参加者の皆様と地域課題に真摯に向き合う貴重な機会となりました。特に、人口減少や高齢化に対応しつつ、地域の枠にとらわれない発想や広域的なビジョンが新しい可能性を示唆していると感じました。また、新地町の自然に対する皆様の愛着を強く感じ、一度訪れてみたいと思いました。この研修を通じて、DSセンターに新たなつながりが生まれたことに感謝します。少し肌寒い静かな週末ではありましたが、地域を想う温かい議論が繰り広げられ、心温まる時間となりました。今後もデータデザイン思考を通じて、地域の皆様とつながり続けられるセンターでありたいと考えています。 (報告:奥野貴士)
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